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No.281
2009/08/11 (Tue) 05:35:12

長い作品で登場人物のキャラクター性を最初から最後まで一定に保つことは難しい。少なくとも私の場合は。

卒業制作のシナリオ第一稿がやっとラストシーンにまで進んできた。
といっても今回こそは「一つの作品を一つの作品として見れる作品」にするためにいつも以上に慎重になっている。
如何にしてテーマをブレさせることなくキャラクターが変に性格変わったりしないか、それでいて飽きさせることなく楽しめる作品・・・うん、たぶん無理だな。


そんなことより、今『アラーム・フォー・コブラ11』がアツい。
今、というかだいぶ前からアツいが、最近のはさらにアツい。
ドイツで制作されているカーアクション刑事ドラマなのだが、現在放送されている第二チームの物語が非常に面白い。
私はシーズン11から見始めてゼミルとクリスのあのゲイっぽい相棒同士の友情物語と毎回3000万円近く使われるとかいうド派手なアクションシーンですっかりファンになってしまったわけだが、その二人に代わって第二チーム、スピンオフとして制作されたのが今やっている『アラーム・フォー・コブラ スピンオフ』である。
最初は「おい、ゼミルはどこ行った!?」と見る気を無くしていたのだが、このフランクとスザンナのコンビがとんでもなく素晴らしい。よく出来ている。



しかし、なんでまたシナリオの話からドラマへと飛んだのか。
実は今回の作品で目指しているキャラクター性に非常に近いものをこのドラマは含んでいるからだ。
男女コンビでちょっとしたロマンスもあり、一見男のほうが上に立っているように見えて、各種スキルでは女のほうが優位だったりする感じがまさしくそう。一昔前のトレンディードラマっぽい掛け合いもまさしく今目指している物そのものである。

ここで考えたいのがロマンスのシーンに関して。別にラブシーンではなく、二人の掛け合いにロマンス感が出ているシーンという意味で。
ロマンスシーンで観客に共感させるためには見ている側にもキャラクターへの愛情がなければならない。その点ドラマは長い時間共に過ごしているので感情移入しやすいだろう。現に私も最初は主人公が違うことに違和感を覚えていたのだが、今ではオリジナルシーズンよりも気に入ってしまっているし、スザンナのキュートさに毎回うきうきしている(爆
だが映画や一時間完結の映像作品などではなかなか難しい。その辺をどうしたらよい方向へ向くのか悩みどころである。

まぁそれよりも毎週楽しみ過ぎてシナリオがドラマのパロディーにならないように注意しなければならないわけだが。
でもあと二話で終わりか。残念すぎる。
またゼミルたちの話に戻るわけだが続けてシーズン12を放送してくれることに期待!


興味のある人は見てみることを激しくお勧めします笑
毎週月曜23:00~京都テレビ でやってます。
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Otsuki Naoki
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コンポジター
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アクション映画とロック
自己紹介:

去年のアメリカ旅行記を更新中。ロサンゼルスからエリア51のあるネバダ州、サンフランシスコまでドライブ、からのニューヨーク。週一更新目標。

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